公開日時:2024年6月12日22時07分

主軸の事業は安定成長期となり、そのユーザー数を活かした新ビジネスや、お互いのシナジー効果の高い第2の事業の成長などにより、投資と収益を上手くバランスさせながら高成長を目指す。

株価は40%弱のアップサイドを見込みます。

 

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・目標株価・アップサイド

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w5/19851/

公開日時:2024年6月12日18時17分

メジャーSQ水曜日の暴落はありませんでしたが、米5月CPI、FOMC発表前で手控えられ、昨夜の先物取引で既に39,000円を下回っていてやっぱりの39,000円以上での厚い売り玉を確認していた日経平均は、そのまま上下に大きく振れることなく38,876.71円(-0.7%)と再び39,000円割れでの引けとなりました。TOPIXも-0.7%と下げました。東証プライム市場の売買代金は3.4兆円弱と、今年最低レベルの薄商いでした。

 

グロース250指数は+0.5%と今日も堅調でした。昨日引け後に好決算、株主優待と、既出でしたが正式に米社買収の発表をしたGENDAが売買代金1位で+10.1%と中小型株を引っ張り、エヌ・ピー・シー+5.3%、トライアル+3.2%と主力株も堅調でした。売れるネット広告社もストップ高(+20.1%)していましたね。ANYCOLORの引け後決算発表が気になったのか、カバーは-4.6%と下げました。

明日からの動きは今晩の米イベント次第です。大きな動きは予想していませんが、ともかく通過を待ちましょう。

 

ちょっと見ている銘柄

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19848/

公開日時:2024年6月11日18時05分

イベント明けの買いは昨日で終わり、今日からはまたイベント前ということで動きが乏しくなるのはやむを得ず、日経平均+0.2%、TOPIX-0.2%と小幅な動きとなりました。

 

円安で輸出株が少し買われたのと、円金利安で金融株が少し売られたのが、両指数のパフォーマンスの差の基本的な理由ですが、中国海運株が大きく売られたことに引っ張られて海運株が大きく下がり、今日一番パフォーマンスが悪いセクターとなったのも大きかったです。

 

東証プライム市場売買代金は、昨日よりは増えましたが約3.5兆円と引き続き今年最低のレベルでした。盛り上がりはしませんが、日経平均が今日も39,000円を上回って引けているわけで、39,000円地固めしてくれて上がっていけるのであれば、それはそれでいい展開です。ただ、いずれにせよ米物価動向やFOMC、日銀金融政策決定会合次第ですね。

 

グロース250指数は+0.9%と、昨日に引き続き小型株はいい雰囲気でした。昨日は対大型株指数で出遅れた分、今日は上がってくれる期待はありましたが、期待以上の動きだったと思います。東証グロース市場の売買代金も昨日より増えていました。

 

ただ個別銘柄では、東証グロース市場でカバー+5.8%、エヌ・ンピー・シー+0.8%はいいのですが、アストロスケールが-3.6%だったり、東証スタンダード市場で伊勢化学+17.1%、サン電子+7.4%に対し名村造船所が-7.5%だったりと、さすがに少し買い疲れも出てきたかなという感じも少しありました。イベント前ですからこれ以上イケイケというのは辛いかもしれませんね。

 

明日はメジャーSQ週の水曜日、夜に米5月CPI、明けて米FOMC結果発表です。数字はなんであれその後のパウエル議長の会見で色んな期待値の調整を入れてくると思うので、結果としてそれほど大きな動きがあるとは予想していないのですが、とにかく待ちましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/19845/

公開日時:2024年6月10日19時19分

先週の米経済指標目白押しウィークは、木曜日までは利下げを促すようないい感じの流れであったところ、一番最後かつ一番重要な米雇用統計で驚きの強い数字が出てしまいました。米政策金利の年内利下げ回数の予想は元は2~3回だったところ、1~2回の予想に後退してしまい、最後の最後でぶち壊し的な感じ。

 

非農業部門雇用者数変化で、+18.0万人予想が+27.2万と出てきてびっくりしたわけですが、しかし中身はそれほどいい(雇用が強い)感じではないという見方も出てきてマーケットは落ちつき、最終的には米金利高、米株安もそれほど大きなものにはなりませんでした。

 

それを受けた日本株は、イベント通過による安心感、円安による輸出株ポジティブ、円金利上昇による金融株、景気敏感株ポジティブといいとこどりし、日経平均+0.9%、TOPIX+1.0%と反発となりました。

ただ、東証プライム市場売買代金は今年最低となりましたし、日経平均は39,000円を少し超えて引けたものの今現在先物はまた39,000円割れとなっており、日経平均でいうと38,000円~39,000円のレンジでいまだふらふらしてるだけと言えばだけですね。

 

個別銘柄ではそれほど目立ったものはありませんでした。生成AI関連人材育成のニュースがでた日立が+4.9%で年初来高値を更新しました。スコーピオンから再度コメントが出たレーザーテックは、もう関係ないとばかりに売買代金1位で+3.3%となりました。

 

今週は、12日夜(日本時間)に米5月CPI、13日朝に米FOMC結果発表、13日夜に米5月PPI、(14日朝メジャーSQを挟み、)14日お昼に日銀金融政策決定会合結果発表と、週後半に重要なイベントが続きますので、前半は小動きでしょう。

 

12日は、大きく株価が下落するアノマリーのあるメジャーSQ週の水曜日で、重要イベント前のタイミングでもあり一応警戒せねばです。あとは、欧州議会選で右派、極右が勢力を伸ばし、仏が下院の解散を決めるなどしており、欧州市場が大きく荒れればこれも警戒ですが、こちらは現時点では様子を見る段階でいきなり何かということは無いかと思います。


中小型株のほうは、グロース250指数は+0.7%と続伸しました。上げ幅は大型株指数には及びませんでしたが、米利下げ観測が後退し、ラッセル2000指数(米株の中小型株指数)が-1.1%と下げていた中でこれは上出来です。

 

東証グロース市場でアストロスケールが、売買代金第1位と大商いで大きく反発し+23.5%となり、カバー+1.7%、エヌ・ピー・シー+5.5%、QPS研究所+3.9%と主力株強く、その他材料株系も引き続き強くと、非常いい雰囲気でした。東証スタンダード市場でも売買代金上位から、名村造船所+17.0%、サン電子+19.0%、伊勢化学+8.6%となっており、こちらも良かったですね。

 

中小型株もここから上は少し売りが出やすいところであり、今週はイベント週でもありますので、今週は下がらなければ上出来、上がってくれればそれは良しといった感じです。上手く切り抜ければ来週から本格上昇相場となる期待が高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2024年6月9日16時27分

 

【総評】 

5月第5週(5/275/31)の現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が4週ぶりの買い越し(800億円)、個人は2週ぶりの売り越し(2,100億円)。

この週はMSCIの定期見直しに伴うリバランスが意識されるなか、週間で日経平均は約160円下落した。

積極的に買いを入れる主体が限られるなかで、事業法人による自社株買いが継続している。(2,600億円買い越し。今年度累計1兆1,800億円)

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • 先物ロール/メイン610日~12日(SQ  614日)

 

  • FTSE6/21リバランス)、Morning Starジェンダ (6/21リバランス) 6月中旬に今週公表

 

  • S&P Carbon 6月定期リバランス6/21(公表6/7

運用規模が特定できないが、各種数字を積み上げると3兆円前後であろう。

リバランスは片側3,300億円と、大型株中心としてはなかなかのサイズ感となっている。注目は何といってもトヨタの買いとなる。

先日のリーク記事で、メガバンクの持ち合い解消売りが報じられて下落となったが、S&P Carbonでは買い方向、また、月末TOPIXリバランスでは売り方向となり、売買が交錯しやすい。

その他、同セクターの売りvs買いでは、

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