公開日時:2024年12月24日17時53分

欧米投資家はクリスマス休暇入りしておりますし、そうでなくても今晩の欧米市場はほぼお休みですので、日本株は東証プライム市場の売買代金が3.1兆円弱と今年最低の閑散ぶりで、日経平均-0.3%、TOPIX+0.0%と指数も小動きでした。

もう少し強い展開を期待していたのですが、今日のところはほぼ何もなく、年末までの1日をただ消化しただけでした。

 

日産との経営統合交渉入りを正式に発表し、大規模な自社株買いも来年初からやりますホンダが+12.2%、合併比率が不利になるのではと寄り付き近辺はマイナス圏に突っ込んだ日産も+6.0%と買われ、三菱自動車も+7.2%と上げました。

自動車株のほか、海運、鉄鋼のような景気敏感株、電力株、銀行株も強かったです。

 

グロース250指数も-0.0%とほぼ変わらずでした。

 

主力がGNI+1.6%、カバー+7.8%、ライフネット+3.6%、タイミー+7.1%、インテグラル+2.4%と強く、雰囲気は悪くありませんでした。

夢展望+27.5%以外の材料株系はどちらかというと大きく売られているものが目立ち、良くも悪くも主力に資金が集中した日でした。明日寄り付き近辺でこの流れの持続が確認できるようなら、素直に主力でプレーすれば良さそうです。ファンダメンタルズもしっかりした銘柄群ですので、サイズ大きめでいけるのがいいですね。

 

明日以降に期待です。

 

ハーモニック・ドライブは

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20884/

公開日時:2024年12月23日20時47分

美容関連銘柄が推奨時から20%以上の上昇となりました。

ユーザー登録無料)いただくと、この記事の末尾で銘柄名をご覧いただけます。

https://market.kiwameinvestment.com/column/w2/20784/

買われていた方はおめでとうございます!

リサーチ担当いわく「大型株・中小型株問わずいい流れが来ているので、このままの調子で目標株価まで到達して欲しいところ」とのことです。

今年も後1週間。

年末ラリーが期待できる??

 

▼推奨時から20%以上上昇した銘柄名はこの下に記載しています。▼

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w3/20879/

公開日時:2024年12月23日17時34分

先週末の米株が強かったからということもありますし、欧米機関投資家などがクリスマス休暇に入る前のリスクオフの売りが先週で終わったということもありで、日経平均+1.2%、TOPIX+0.9%とすっきり反発しました。

東証プライム市場の売買代金が3.5兆円と減りましたが、閑散に売りなしの格言通りに本日は買い優勢で、このまま年末まで強い展開でいけるのではとみています。

 

今年上がった銘柄に利食い売りが出るというよりは、市場の上げトレンドに賭けるのであればいつもの銘柄ということなのか、ディスコ+4.5%など半導体銘柄、IHI+4.3%など防衛関連銘柄、MUFG+1.5%など銀行株、北海道電力+2.9%など電力株が強かったです。

ホンダと日産が来年6月にも経営統合同意と伝えられ、ずっと弱かったホンダが+3.8%、日産も+1.6%となり、その他の自動車銘柄もトヨタ+2.4%などと上に引っ張られました。

 

KADOKAWAは引き続き大幅安で-15.6%でしたが、一旦落ち着いた感じです。もうちょっと下がったら買いたいのですが。

ソニーの浮いた資金が向かう銘柄物色で、SMNが+14.4%と大幅高でした。

 

グロース250指数も+0.8%と上げました。

 

こちらも大型株同様、今年賑わっていた銘柄が再度物色されるような流れで、年始や夏頃に中小型株が物色された時に強かった銘柄や、良ファンダメンタルズ銘柄が素直に買われていた感じが強かったです。

 

特に材料がないのに大きく上昇している銘柄が目立ちました。

材料がないのに上がっていると利食いはしたくなるところですが、年初からよほど上がっているものでなければ、トレーディング的にはその勢いについていきたいところですね。

トレンドフォローでのって、自分がいいと思うリターンがあればさっと手じまう、そうしたプレーができそうです。

大型株でも中小型株でもどちらでもお好みの方で。

 

ハーモニック・ドライブが+15.5%と大幅高でした。

昨日コメントした新日本科学も+4.6%と上げました。

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/20877/

公開日時:2024年12月22日23時20分

【総評】     

投資主体別売買状況・現先合算(122週)-日経平均堅調のなか海外買い越し 個人は売り越し

12月第2週(12/913)現先両取引合算の投資主体別の売買は、海外が2週連続の買い越し(+6,400億円)、個人は2週連続の売り越し(‐3,800億円)。

同週の日経平均は堅調となった。SQ週でもあったこの同週は一時4万円を上回る場面があり、週間では379円上昇となった。

そのなかで海外投資家は現物(‐5,100億円)を売り越し、先物を大幅に買い越した(+1兆1,500億円)。

個人は現物(‐3,600億円)、先物(-200億円)ともに売り越し。

自己、海外はSQ週ということもあり金額が大きく膨らんだが、大きな傾きは観測されず。

信託、投信は配当金払いを受け取った後のEFP現物買い。尚、本来は投信で計上されるべき投信分が信託で計上されている部分があり、その分を考慮すれば、どちらも大きな傾きは見られなかった。

引き続き、GPIFに目立った動きは観測されていない。

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

2】今後のインデックスイベント

3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント  

  • 配当再投資先物買い(メイン12/26)

加重型(主にTOPIX)2千億円、日経平均型で500億円の買い需要。

 

  • TOPIX_12月リバランス(実施12/27

年内最後のイベントとなる。

自社株消却が大きく、売り方向2千億円、買い方向は新規採用のダブルエー(7683)60万株と見合いのTOPIX型の買い。

カレンダー的に市場参加者が非常に少ないことが想定されており、イベントが素直にワークしそうだ。 

(買い方向は基本的にはTOPIXウエイト上位順)

 

 

2】今後のインデックスイベント 

 

 

3】スケジュール一覧

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/20872/

公開日時:2024年12月22日22時59分

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株価はダウンサイドが限られているように見え、そしてまた株主還元へのコミットメントや収穫期に入った業績の伸びが評価され、株価はトレーディングレンジを超えて上昇していくステージに入ったと考えている。

株価は短中期で40%程度のアップサイドを見込みます。

 

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