【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年11月8日17時29分

 

【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(10月第4週、10/26~10/30)

現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が3週ぶりの買い越し(+2,100億円)、個人は2週連続の売り越し(-500億円)となった。

同週の日経平均は売りが先行したものの、アドバンテストの決算を受けてAI関連が買われたことで、週間で600円ほどの上昇。

そのなかで海外は先物(+4,300億円)を中心に買い越し、個人は売り越しとなった。

この週はTOPIX FFWリバランスがあったが、信託と投信を合算すればニュートラルとなっており、大きな傾きは観察されなかった。

 

GPIFの9月末ウェイトが公表

先週の金曜日に、GPIFの第2四半期(9月末)の伝統的4資産ウェイトが公表された。

9月末の着地は日本株25.2%、外株25.1%、円債25.2%、外債24.5%。

10月は大きなウェイト調整を実施した痕跡は見られず、TOPIX先物ショートのカバーが中心であったと思われる。

一方、先週末の大幅下落で、日本株ウェイトは24%程度に低下しているだろう。

ここからの更なる下落では、

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/25188/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問