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公開日時:2026年11月1日22時16分
【総評】
投資主体別売買動向・現物先物合算(10月第3週、10/19~10/23)
現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の売り越し(-1,500億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-400億円)となった。
同週の日経平均は軟調。ネオクラウド関連をはじめAI関連に対する警戒感がくすぶり続けた上に、企業のサイバー被害報告が続出。
リスク回避ムードが強まり週間で2,000円超下げる中、海外は先物(-1,800億円)を中心に売り越し、個人は現物(-700億円)を中心に売り越した。
全体的に買いが限られるなか、事業法人による自社株買い(現物+1,200億円)が目立った。信託はEFP中心で、大きな傾きは見られなかった。
日銀、ETF売却ペースを2.6倍へ
年間売却額を簿価ベースで8,600億円程度(時価2兆4,600億円程度)と、従来の3,300億円程度から約2.6倍にする(2027年1月から実施)。
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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/25148/
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