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公開日時:2026年10月13日1時14分

 

【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(9月第5週、9/28~10/2)

現物と先物を合算した投資主体別の売買は、海外が5週ぶりの売り越し(-1兆2,800億円)、個人は3週ぶりの買い越し(+1,200億円)となった。

同週の日経平均は、週前半は権利落ちの影響もあり65,000円を割り込んだが、後半はAI関連の物色もあり、68,900円台まで水準を切り上げた。

海外は先物(-2兆2,400億円)を中心に大幅に売り越し、個人は現物(+2,200億円)を中心に買い越した。

 

9/28の配当再投資先物買いでは、TOPIXを中心とした加重型で2.0兆円、NK225型で3千億円、合計で2.3兆円を見込んでいた。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/25035/

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