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公開日時:2026年8月30日23時26分
【総評】
投資主体別売買動向・現物先物合算(8月第3週(8/17~8/21))
海外が5週ぶりの売り越し(-2,100億円)、個人は5週ぶりの買い越し(+8,200億円)となった。
同週の日経平均は大幅安。中東リスクの高まりや日米長期金利の上昇などを嫌気、AI関連が大きく売られ週間で約2,700円の下落となった。
そのなかで海外は現物(-4,400億円)を中心に売り越し。個人は押し目買いが優勢となり、大幅買い越しで買い主体筆頭となった。
信託に関しては、現物売り越し(-5,100億円)のうち7割前後はGPIFのウェイト調整売りであろう。
足元の日本株ウェイトは、25%を若干下回るレベルとなっており、ウェイト調整売りの必要性は高く無いであろう。
キオクシアの株価が、再び5万円割れと調整が続いている。
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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24768/
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