【お知らせ】
注目の中小型株情報を入手したい方は、今すぐこちらをクリック!

公開日時:2026年8月16日21時19分

 

【総評】

投資主体別売買動向・現物先物合算(8月第1週(8/3~8/7))

現物・先物合算の投資主体別は、海外が3週連続の買い越し(+2,000億円)、個人は3週連続の売り越し(-1,600億円)となった。

海外投資家の買い越しは、テクニカルな先物買いの数字が含まれており、これを除くと買い越したとは言えない状況。

同週の日経平均は堅調、8月入りからそれまで売られていたAI関連の買い戻しが続くなか、海外は現物を売り越し、先物は大幅に買い越した。

 

事業法人による買いが1兆円を超える規模(1兆800億円)となっており、キオクシアによる自社株買いだったと思われる。

信託は買い越し(+1,100億円)だが、こちらはテクニカルな先物売りが入っているとみられ、実質売り越しとみている。

なお、GPIFは、日本株を3千億円売却していたと推定しており、ウェイト調整は、TOPIXが過去最高値近辺にあることから、小刻みに(とはいえ2ー3千億円規模)売り上がっているのであろう。

その他の年金系についても、日本株は売り越し基調とみている。

 

さて、自社株買いを短期間で終えたキオクシアだが、先週の週末にかけては、東芝の売りは観測されなかった模様。

これは、戦略的なものなのか、単純にお盆休みだったからかは不明。

【以降、会員様向け情報です】

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24664/

公式サイト
中小型成長株投資ならウェルスパス投資顧問