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公開日時:2026年7月12日17時20分

 

【総評】

投資主体別売買状況・現先合算(7月第1週、6月29日~7月3日)

同週の日経平均は乱高下しつつも週間では小幅に上昇。

AI関連に崩れる銘柄が目立つなかで、海外(-1,500億円)は売り越し。個人(-6,700億円)も売り越しとなった。

 

7月に入り、期初時点でのリバランスなどの動きがあったとみられ、金融機関などの売買が活発。

信託銀は先物買い(+3,600億円)の分、現先合算(+3,700億円)でも買い越しになっているが、先物買いは配当再投資先物買いのクロスの影響と思われ、実需として年金が買い越しに転じたわけではない。

尚、先週でETF分配金捻出売りは終了、目先の確実な売り需要は無くなった。

 

キオクシアのTOPIX FFW変更リバランス(10月末)が話題となっている。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/24427/

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