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公開日時:2026年5月18日18時23分
米株安、イラン情勢少し悪化、金利高により、今日の日本株は日経平均-1.0%、TOPIX-1.0%と3日連続安となりました。
決算発表シーズンピークからの調整を予想しておりましたが、先週木曜日のプチフジクラショックの分だけ、調整のスタートが早まった感じですね。
そしてその予想の前から言っていた、上げたいような下げたいような気持ち悪さが今日はちょっと増した感じで、指数の下げが小幅な割には、個別銘柄の動きは激しかったです。
決算後の上下の織り込みをさらに同方向で進める銘柄もありましたが、上がったものがさっそく反転して下げるという動きの方が目立ちましたね。
キオクシアのストップ高(+15.7%)に今日は非常に大きく助けられまして、これが明日反転して下なら相場も調整、まだ上げられるなら全体しっかり、 そんな株価の動きは株価に聞け相場継続中です。
決算ものでは、リクルート+16.6%、みずほ-5.6%あたりが目立ちました。
健全な資金循環は続き、グロース250指数は+0.3%と中小型株はしっかりでした。
何かが売られても何かが買われる状況ですので、相場の腰はまだ強いと言えそうです。
今日は何といってもパワーエックスの+21.7%の大商いがあり、光電融合でQDレーザ+23.2%、オキサイド+12.4%、santec+8.6%、精工技研+2.4%と上げました。同関連で超久しぶりに注目されている浜松ホトニクスも+7.9%であり、ずっと枯れてた銘柄とあってスッと急上昇が見たい銘柄となっています。
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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24031/
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