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公開日時:2026年5月18日0時48分
【総評】
投資主体売買状況・現先合算(5月第1週、5/7~5/8)
現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週ぶりの買い越し(+1兆1,500億円)、個人は4週ぶりの売り越し(-6,200億円)。
同週の日経平均は上昇。連休明けの7日には過去最大の上昇幅となるなか、海外は大幅買い越し、個人は売り越し。
二営業日しかなかったこともあり、信託に関しては目立った動きは観測されなかった。
ちなみに先週(5/11〜5/15)では、GPIFに関してはウェイト調整などは観測されなかったが、準公的や企業年金で日本株売りがあった模様。
週末金曜日では、TOPIX先物に1千億円の売りが走ったようだ。
インデックス・イベントでは、TOPIX 5月リバランス、MSCIリバランスが確定している。
TOPIXに関しては片側約5千億円のリバランスとなるが、売り方向の半分以上は三菱商事。全体のイメージは、三菱商事売り・他TOPIX見合い買いとなる。
MSCIスタンダードは、採用銘柄は想定通り、除外銘柄も概ね想定通りであったが、銘柄数が思っていたより多かった。結果的に日本株からは2千億円前後の資金流出となる見込みだ。
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原文URL
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