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公開日時:2026年5月12日18時39分
イラン情勢がどうなろうが原油価格が上昇しようが、関係ない強いマーケットが続いているというか、まあ米株がしっかりしてれば別にという感じで、日経平均+0.5%、TOPIX+0.8%と日本株は上昇しました。
引き続き元気で目立つ銘柄は半導体・AI関連銘柄(フジクラ+11.6%、イビデン+5.7%、ソフトバンクG+4.2%、古河電工+16.1%)であり、あるいは決算などもあってJX金属-16.7%、TOWA-20.7%と大きく下げる銘柄もありで、ここら辺の銘柄は今日も動きがばらついていました。
一方TOPIXのパフォーマンス堅調にみられるように、物色は金融や商社などバリュー銘柄に資金循環しており、東証プライム市場売買代金が10兆円を今日も超えていることと合わせますと、健全なブルマーケット継続といった感じですね。
イラン情勢を気につつではありますが、まだ乗って行けるところです。
大型株が復活すると一転して今日は中小型株がの人気がなくなり、グロース250指数は-2.9%と大変苦しい日となりました。
昨日とは一転してTerraDrone-24.4%、ACSL-7.7%、パワーエックス-12.6%、データセクション-4.7%、T&S-6.9%などと厳しかったです。
まあ最近が出来過ぎのところもありましたので、今日のことは忘れて、また明日勝負といきましょう。
原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/24004/
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