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公開日時:2026年5月11日0時06分
【総評】
(先週は2営業日しかなかったので投資主体別売買動向のアップデートはありません)
外株、日本株ともに上昇継続。半導体関連が牽引役となり、日経平均>TOPIXが止まらない。
次期TOPIX採用候補銘柄ポートフォリオのパフォーマンスは、パワーXの上伸で好調を維持している。
3月末からのリターンは+20%以上となっているが、市場全体が上昇していることを勘案すれば、突出してリターンが高い訳ではない。個別で個性豊かな銘柄群となっており、銘柄選択のヒントとなっている。
エクイティの上昇が目立っていることから、GPIFの伝統的4資産ウェイトにも動きが出ていきている。
先週末の推定値で外株が26%となっており、リバランス売りの対象となりやすいだろう。
日本株に関しては、TOPIXの上昇は日経平均ほどではないことから、思うほどウェイトが上昇していないため、売り圧力とはならないだろう。
尚、TOPIX指数時価総額(TOPIX構成ウェイト)では、筆頭がトヨタから三菱UFJに入れ替わった。
足元の自動車株全体の動きが悪いことが影響している。
【1】現在進行中のインデックスイベント
【2】今後のインデックスイベント
【3】スケジュール一覧
【1】現在進行中のインデックスイベント
- TOPIX_5月リバランス(実施5/28)
- MSCI 5月定期リバランス(実施5/29)
【以降、会員様向け情報です】
原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23983/
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