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公開日時:2026年4月26日22時40分

 

【総評】

 投資主体別売買状況・現先合算(4月3週、4月13日~4月17日)

海外が3週連続の買い越し(+1兆800億円)、個人は4週ぶりの買い越し(+3,600億円)。

同週の日経平均は大幅高。米国とイランの戦闘終結に対する期待が高まったほか、米国ではナスダックが連日上昇して史上最高値を更新。

ハイテク株高が指数の上昇をけん引するなか、海外は現物(+1兆円)を中心に買い越し、個人も買い越した。

信託の売り越しは-6,300億円と大きいが、日経平均先物が中心であり、年金の売り越しは大きくない。

 

次期TOPIX予想リバランスは好調維持

足元、日経平均との比較でTOPIXが軟調となっており(NT倍率の拡大)、除外候補の値動きが冴えない。

一方で、採用候補では、時流のハイテク関連銘柄も含まれており、優位な展開が継続している。

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原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/mm/23925/

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