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公開日時:2026年4月21日22時11分
米イラン停戦交渉のリミットがいつまでなのかがよく分からなくなっていますが、ともかく最悪の事態は避けられているということをもって楽観、しかし日経平均6万円の前でレベル的な警戒感ということで、日経平均+0.9%、TOPIX-0.2%、グロース250指数+0.4%とまちまちとなりました。
東証プライム市場の値上がり/値下がり銘柄比率が32%/64%と下げ銘柄の方が多いながら、売買代金上位10位まではすべてプラスかつ半導体・AI銘柄(と三菱重工)が並ぶというブルマーケット型ともいえる形になっており、昨日とは違って個別銘柄プレーヤーにとっていい日になりましたが、物色が日替わりでのやりづらさが続きました。
キオクシア+7.3%、ソフトバンクG+8.5%、フジクラ+6.5%といった銘柄の大きな上昇があると盛り上がりはありましたね。
日銀追加利上げ見送りの見通しで、銀行株は下げました。
中小型株は半導体・AI関連(特に光電融合でオキサイド+16.1%や精工技研+3.7%)含めテーマ株相場が続き、宇宙でSynspective+2.8%、QPS+3.4%、ダイヤモンド半導体でテクニスコ+3.2%、マイポックス+13.1%、リサイクルでリファインバース+21.5%、アミタ+17.2%などといった感じでした。フィジカルAIはちょっと一服し、ユニチカは+17.0%からの-18.7%ストップ安でした。
原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23851/
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