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公開日時:2026年4月17日21時29分

 

大手完成車メーカー向けの自動車部品を主力とする企業ですが、足元ではその見られ方が変わりつつあります。従来のモビリティ事業で安定的に収益を確保しながら、生成AIの普及に伴い急拡大する電力需要に対応する「次世代電源ソリューション」を新たな柱として育成しており、事業ポートフォリオの転換が進んでいます。

 

直近の第3四半期決算では、為替の追い風やコスト改善により営業段階では増益を確保しました。一方で最終損益は赤字となりましたが、これは収益性の低い海外事業の見直しに伴う一時費用を計上したことが主因です。短期的な見栄えよりも、中長期の収益体質の改善を優先した動きと捉えています。

 

最大の注目点は、高出力かつ高い安全性を持つ次世代蓄電デバイスの立ち上がりです。AIデータセンターなど電力負荷の大きい用途向けに採用が検討されており、生産能力の拡大とともに収益への寄与が見え始める局面にあります。

 

株価は、構造改革による収益正常化と新規事業の立ち上がりが重なることで、短中期的に+40%弱のアップサイドを見込みます。

 

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