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公開日時:2026年4月14日17時17分

 

本日の日本株は、日経平均+2.4%、TOPIX+0.9%、グロース250指数+1.4%と反発しました。

 

相変わらずイラン戦争絡みのニュースフローで上下に振れているだけというところもありますが、米イランで新たな協議に前向きな姿勢が伝えられたことで楽観論が継続し、昨夜はナスダック銘柄が強かったことも合わせ、日経平均主導の上昇となりました。

 

今日は昨日とはやや逆で、原油価格が下げ、金利が低下し、ドル円も160円を超える(悪い)円安にならずといい状況であるのに、上げはやや小さめだった感じもありましたが、昨日と同様の日本個別株の力強さは確かに今日もありました。

 

売買代金上位には半導体・AI関連銘柄がずらりと大きく上昇で並び、トップは今日もキオクシアで+11.9%。その他でソフトバンク+12.7%、アドバンテスト+8.5%、JX金属+11.2%、ディスコ+6.3%とお祭り状態的でした。

 

中小型株でもやはり主役は半導体関連で、ユニチカ+22.7%、QDレーザ+19.7%、AIメカテック+14.9%といった具合でした。

 

昨夜はS&P500種指数がイラン戦争前の水準を回復しておりまして、米株主導でのグローバル株式市場の戻りが続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23810/

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