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公開日時:2026年1月8日18時52分

 

昨日からの調整局面が今日も続きまして、日経平均-1.6%、TOPIX-0.8%と続落しました。

 

TOPIXはしっかりしてるのでそこまでではないのですが、日経平均は今年初日の寄り付きぐらいのレベルまで下がってきまして、なんとなく今年仕切り直しといった感じです。

それでも昨年比では高いですし、今日は後場寄りと15時から明日のSQに向けてなのか売り崩すような動きもありましたが崩れはせず、売りは出るけれども買いも入ってしっかりしています。

上から戻ってきて安くなってきた銘柄は、いい買いチャンスをもらっているというところですね。

 

キオクシア+2.4%以外の半導体関連銘柄は総じて弱かったですが、少し真ん中からは離れたところで三井金属+4.5%、日東紡績+11.1%あたりがにぎわっていました。

東洋エンジニアリング+5.5%、アサカ理研+8.9%のレアアース関連株が引き続き買われました。

東京電力+3.2%や住友ファーマ+7.8%、造船で三井E&S+3.9%も強かったです。

中国が半導体製造材料ジクロロシランに反ダンピング調査開始で信越化学が-4.0%、米トランプ政権の機関投資家による一戸建て購入禁止方針で住友林業-5.3%など米国住宅事業銘柄が下げました。

 

グロース250指数は+1.4%と上げて引けは702.11と700ptを回復し、中小型株のいい相場が続きました。

 

今日もドローン銘柄がACSL+12.0%、ブルーイノベーション+20.3%、TerraDrone+19.1%と大きく上昇しました。

主力もFFRI+14.8%、GNI+3.4%、カバー+4.5%、ispace+7.8%と強く、非常にいい環境が続きました。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23234/

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