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公開日時:2026年3月24日18時05分

イラン情勢への警戒が少し和らぎ、今日の日本株は日経平均+1.4%、TOPIX+2.1%、グロース250指数+2.7%と反発しました。

 

昨夜20時ごろ、米トランプ大統領がイランのインフラへの攻撃を5日間延期すると発表し、日経平均先物は54,075円(現物指数換算で約54,335円、昨日の現物指数引け値51,515円なので+5.5%レベル)まで急上昇しました。

その後やや弱含みましたがそれでも大幅高の先物53,000円くらいで今日の寄り付きを迎えましたが、イランが変わらず米国との交渉を否定しているということで現物指数で51,645円と前日比ほぼ変わらずまで下げた後、後場に少し買い戻されて52,252円で引けるという、ジェットコースターこの上ない相場でした。

 

東証プライム市場の売買代金は6.8兆円とそこそこ出来ているながらも昨日比減少であり、個別銘柄は盛り上がらず今日もまた指数の空中戦だけだったなという感じ。

戦争のゆくえという読めないものを考えてもしょうがないですので、引き続きポジションを小さくしながら、大きく下がっていいチャンスがあれば個別に拾っていくだけですね。

 

東京海上Hが米バークシャー・ハサウェイのしゅっすを受け入れるとのニュースで+17.1%とストップ高し、そのほかの銘柄もつれ高してTOPIX保険業指数は+7.9%の大幅高となりました。

TOPIXセクター指数ではその後に非鉄金属指数、石油・石炭製品指数、ガラス・土石製品指数、卸売り業指数が続き、やや原油が強含んだことと少しリスクオン気味になったことで、コモディティ系全般が今日は買われました。

その次が不動産業指数、銀行業指数であり、今日はキレイなバリュー株相場でした。

 

任天堂-4.7%は、スイッチ2の生産台数が引き下げられるとの報道があって売られました。

中東緊張緩和を受け、三菱重工-1.9%、川崎重工-1.6%など防衛関連が売られました。

 

中小型株では、防衛装備品市場参入が報じられたTerraDroneが+17.4%、バンコク店オープンのニュースでHUMAN MADEが+15.5%と大きく上昇しました。

ステラファーマ+21.3%、GNI+8.3%、オンコリスバイオファーマ+11.2%などバイオ株、QDレーザ+7.2%、オキサイド+5.2%などレーザー系、木村化工機+5.2%、千代田化工建設+5.1%などインフラ系も買われました。

 

 

 

 

 

原文URL
https://market.kiwameinvestment.com/column/w6/23702/

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公開日時:2026年3月23日19時11分

 

イランもイスラエル・アメリカも引くに引けない状況が続いて原油価格が上昇し、日経平均-3.5%、TOPIX-3.4%、グロース250指数-5.3%と大きく続落しました。

 

イラン情勢が解決すれば大幅上昇だろうと個別株プレーヤーの持ち株の売りは手控えられ、欧米株はさほど弱くないためか海外機関投資家の日本株買いも続いている状況の中、一方でマクロ投資家が淡々と売っている状況です。

需給がある程度変な均衡となっており、指数の需給主導で空中戦が続いているだけといえばだけですね。

 

下値は日経平均45,000円を覚悟しつつも、60,000円までのリバウンドも想定しなければいけない難しい状況でもあります。

方向感がないので先物で上下に賭けられず、かといってオプションでコールとショートの両買い建てするにはボラティリティが高すぎて指数はやりづらく。

個別銘柄はリバウンド局面で上げそうな優良銘柄ほど下げているので買いたいのだが、下げ局面では下げがきついので方向感がない中で買いにもいけず。

日経平均、TOPIXともに年初来+2%ちょっとという絶妙なレベルで、どのプロダクトも積極的に売り買いできないという、イラン情勢と同様の膠着状態となっています。

 

まあいずれは上がるので焦って何もする必要がなく、下げて損失が出ても耐える胆力と、下げたら買い増せるポジションコントロールがキーとなるマーケットですね。

腹を据えて様子見といきましょう。

 

 

 

 

 

 

原文URL
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公開日時:2026年3月22日22時40分

 

投資主体別売買状況・現先合算(32週、3月9日~3月13日)

日経平均大幅安のなか個人が大幅買い越し

GPIF日本株ウエートは24%割れが近い → 一段安では買いの主体に

 

現物と先物の両取引を合算した投資主体別の売買は、海外が2週連続の売り越し(-3,300億円)、個人は2週連続の買い越し(+4,700億円)となった。中東リスクから9日に3千円近い下落となるなどリスクオフが強まり、海外は売り越し、個人は逆張りの買い越し。

信託の現物売り(-2,700億円)は続いているものの規模は大幅に縮小している。

 

GPIFの売りが観測されているが、GPIFの日本株ウエートは24%台前半まで低下と思われ、TOPIXがさらに下落すれば24%割れとなり買いゾーン入りとなる。

また、今週の金曜日には配当再投資先物買いが2兆円以上控えており、国内要因では需給は悪くない。

 

【1】現在進行中のインデックスイベント 

【2】今後のインデックスイベント

【3】スケジュール一覧

 

 

1】現在進行中のインデックスイベント 

  • 配当再投資先物買い(3/2728・権利付き最終3/27

日経平均型と加重平均型合わせて2.3兆円規模が想定されている。

日経平均型:想定配当落ち351.40 想定配当金額3,100億円

加重平均型:想定配当落ち(TOPIX)35.03 想定配当金額(合計)1兆9,500億円

 

  • TOPIX_3月リバランス(実施3/30

自己株消却中心で、売り方向メインのリバランスとなる。

片側4千億円のリバランスだが、売り方向は二銘柄で半分以上を占有。

【以降、会員様向け情報です】

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公開日時:2026年3月19日17時15分

 

本日の日本株は昨日の上げ以上の下げとなり、日経平均-3.4%、TOPIX-2.9%、グロース250指数-4.3%と大きく下げました。

 

昨日はイラン情勢膠着でもう買いでしょ!という雰囲気になっていましたが、売買代金の盛り上がりなく、一昨日の下げからの戻しに足りない主力も多くと心配していた通り、昨日の上げのメッキをはがしておつりがくるくらい今日は下げてしましました。

 

東証プライム市場の売買代金は増えましたが8.5兆円程度と、セリングクライマックスにはまだ遠そうです。

まあ、需給でななくてイラン情勢次第ではあるのですが、少なくとも需給のあく抜けはまだしておりません。

 

一方、説明は少し難しいのですが、個別銘柄の下げはもちろん大きいのですが、ファンダメンタルズ悪い、バリュエーション高過ぎなどでショートされるべき銘柄が、変なショートカバーが入らずきっちり下がっているので、ロングショートファンドにとってやりづらいマーケットではなかったです。

これは市場がパニックでおかしくなっているわけではないということを意味しておりまして、いい意味では個別銘柄で勝負できるマーケットである、悪い意味ではパニック売りが出ていないので、まだ売りが出る余地下げる余地はあるということです。

 

米FOMCで利下げ観測が後退したり、日銀金融政策決定会合でもややタカ派な部分あったりと他にもいろいろありましたが、まあ単純に戦争なんでポジション大きくとるべきではないですね、で済む話といえば話ではあります。

 

3連休、何が起こるかは分かりませんが、事態改善を待つしかありません。

 

今週もお疲れさまでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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公開日時:2026年3月18日21時57分

 

「映像&IT」と「ロボティクス」を軸に、教育分野と産業分野の両方に事業基盤を持つ企業です。

 

足元の第3四半期決算で通期業績が上方修正され、今期の期末一括配当予想が引き上げられており、教育DXや半導体向け検査装置というテーマ性とあわせて、株価の再評価余地はなお大きいと考えます。

 

株価は短中期で+30%台後半のアップサイドを見込みます。

 

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