こんにちは、SHUです。
「億り人」
投資をしていると、一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。
億り人とは、
金融資産が1億円以上ある人のことです。
では、日本に億り人はどれくらいいるのでしょうか。
野村総合研究所(NRI)が2025年に公表した調査
(2023年時点のデータ)によると、
金融資産1億円以上の富裕層・超富裕層は
約165万世帯です。
日本全体では約5,600万世帯ありますので、
約34世帯に1世帯が億り人という計算になります。
34世帯に1世帯が億り人
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🌟=億り人(金融資産1億円以上)
これを聞いて、
「そんなにいるの?」
と思った人もいるかもしれません。
実は億り人は、
テレビに出てくる有名投資家や経営者だけではありません。
会社員、
公務員、
自営業者、
さまざまな人たちが含まれています。
もちろん、
一夜にして億り人になった人もいるでしょう。
しかし、多くの人は違います。
長い時間をかけて、
少しずつ資産を積み上げてきた結果、
1億円という大きなたまごを育てたのです。
さらに、
金融資産5,000万円以上の準富裕層まで広げると、
約570万世帯になります。
つまり、
約10世帯に1世帯です。
10世帯に1世帯が準富裕層以上
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🌟=準富裕層以上(金融資産5,000万円以上)
決して夢物語ではありません。
億り人に多い年代
実は、
億り人に最も多い年代は、
50代後半から70代と言われています。
なぜなら、
長い時間をかけて資産を育ててきたからです。
投資の世界では、
時間は大きな武器になります。
20代や30代で始めた資産形成が、
30年、40年という時間をかけて大きく育ち、
1億円という大きなたまごになるのです。
そして今は、
人生100年時代と言われています。
60歳で定年を迎えても、
その後の人生が30年、40年続くことも珍しくありません。
だからこそ、
若いうちから資産形成を始め、
時間を味方につけることが重要なのです。
複利の力は、
10年より20年、
20年より30年で大きな差になります。
人生100年時代では、
時間は誰にでも与えられた最大の資産です。
つまり、
60代の億り人は、
60代から資産形成を始めたのではなく、
若い頃からコツコツとたまごを育ててきた結果なのです。
私は、
億り人になるために特別な才能は必要ないと思っています。
必要なのは、
時間を味方につけること。
そして、
たまごを育て続けることです。
Guard Egg(守りのたまご)で守り、
Wealth Egg(富のたまご)で富を育て、
Growth Egg(成長のたまご)で成長を取り込み、
Enjoy Egg(楽しみのたまご)で人生を楽しむ。
その積み重ねが、
未来の大きなたまごにつながります。
億り人は遠い存在ではありません。
毎月コツコツ積み上げる人が、
少しずつ近づいていく目標なのです。
まとめ
・野村総合研究所(2025年公表、2023年時点調査)によると、億り人は約165万世帯
・約34世帯に1世帯が億り人
・5,000万円以上の世帯は約570万世帯
・約10世帯に1世帯が準富裕層以上
・億り人は50代後半~70代に多い
・人生100年時代は時間を味方につけることが重要
・複利の力は長い時間で大きくなる
・億り人は特別な才能ではなく継続から生まれる
🐣ぴよまるのひとこと
「億り人も最初は小さなたまごからスタートしたぴよ!
人生100年時代は時間が最大の味方ぴよ!
コツコツ育てたたまごが未来の大きなたまごになるぴよ!」🥚✨

