2014年夏。僕はスーパーの生鮮で何度目かの繁忙期を迎えていた。思えば度々歩けなくなるくらい疲れてしまっていたのですが、なんの事はない病気のせいだったのです。仕事がきつい訳じゃなかったのだ
左目に線が入った、って感じ。それがどんどん広がり、見えなくなっていきました。眼科をさがしてコンタクトをつくる為の眼科に行くと、当たり前だが視力検査の眼科だから病院行けと。町の眼科にいくと眼球に異常はなく視神経に異常が考えられる、ここにMRIはないから総合病院に行くといいと言われる。
総合病院にたどり着いた時点で、もう3分の2は見えなかった。即日入院となり、検査検査で軒並みひどい成績をとる。やがて神経内科に移動し、ステロイドパルスで見えるようになっていった。
一週間ほど入院し、目がみえるようになってからは今か今かと退院を待つ。
治らない病気というのがこの世にはあるのだと説明された。進行したり再発したり。
視神経炎では終わらず、多発性硬化症という特定疾患(難病)でさらに視神経脊髄炎という疾患との区別も両方の特徴があるためはっきりしないと。
秋、冬とふらふら仕事してたら視神経脊髄炎特有の抗AQP4抗体というのが月毎に増えているらしく、そうこうするうちにまた入院となりました。
多分でものを言うのですが、僕は症状軽いです。目は見えてるし足も動きます。
ただし今回入院から合併症が始まりました。大腸憩室炎というのにかかったらしく20代ではまずならないとのこと。治療の際にステロイドで免疫低下しているから炎症、感染症にかかりやすいらしいんです。
…これが全くわからない!突然高熱がでて行動不能になり、視界も歪んで全然みえない。
大腸憩室炎も再発する病気だって…いや、これはかなわない。手術で切っても大腸使い物にならなくなったらどうすんのかしら
といった所が今の病気の状態です。前のブログは消そうかな。過去の記事も今見たらイライラしてならない
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