今日の夕方のニュースで,言っていました。
トイレには神様がいるって。
そのニュースでは,トイレをきれいにしている人と,そうでない人の違いを,伝えていました。
トイレをきれいにしている人と,そうでない人では,告白される率もつきあう率も違うそうです。
確かに,トイレをきれいにするというのは,人の嫌がることです。それをきちんとやっているということは,そういう人柄なんだと見られるわけです。ですから,きれいにしている方がよい人と思われるわけです。
この理屈で,トイレ掃除を一つの運動としている団体があります。
前任校では,それを5年生や6年生などに,トイレ掃除で実践していました。
便器を消毒した後,素手できれいにするのです。
最初は抵抗がある子どもも,やがて熱中してきれいにし始めます。
どこかで吹っ切れるのですね。
以前,グルッポで,トイレには神様がいるのか,花子さんがいるのかというのがありました。
でも,今は,はっきりと,トイレには,神様がいると思います。
それは,美人になるということではなくて,人として大切なことを学べるという意味においてです。
ちなみに,私は,トイレがきれいでないと,今イチしっくりこない一人ではあります…。