「インシテミル」 ,昨日読み終わりました。
長いお話なので,時間がかかってしまいました。
なかなかおもしろかったです。
特に,クライマックスは。
誰が誰を殺し,誰が殺していないのか。
その謎を,説いていくプロセスがおもしろかったです。
お話にあきかけたときに,新しい殺人があったり,お互いに疑心暗鬼になったり,なかなかスリリングでした。
ただ,あまりに長いので,昨日は夜更かししてしまいました。
朝の2時半でした。
それで,今日は,若干寝不足でした。
これだけの長いお話をどうやって映画にするのか,少し興味がわきました。
主演は,藤原竜也,綾瀬はるかです。
そういえば,この映画,日テレが関係しているようです。
最近,テレビ局が日本映画に関係していることが多いようですね。
これは,どういうことなのでしょう。スポンサーでお金を出しているのか,どのような関わりがあるのか知りたいですね。
その関係か,インシテミル公開の前日には,藤原竜也主演の「カイジ」を放送していました。
そちらの方も,録画していたのを今日見終わりました。
こちらもなかなかおもしろかったです。
ただ,往年の大映テレビかというような演出には,少しおどろきましたが…。
最後のEカードの対戦は,心理ゲームとしておもしろいものでした。
それにしても,香川照之は,いろんな映画によく出ています。そして,全く異なる種類の役を見事に演じています。「静かなるドン」以来,日本映画には欠かせないっていう感じですね。
「インシテミル」「カイジ」ともに,まずまずのおすすめです。