どうしちゃったのかなーと、やきもきしていましたところ・・・(´・ω・`)
・・・やっと出ました( ゚∀゚ )
ハウステンボスにカジノを誘致しようと活動している 「西九州統合型リゾート研究会」 ですが
ここは、長崎、福岡、佐賀を中心とする一般企業170社が参加する研究会です。
この 「西九州統合型リゾート研究会」 が、設置した有識者委員会
(委員長=菊森淳文・ながさき地域政策研究所常務理事)が
ハウステンボスで第三回会議を8日に開き、中間報告をまとめました。
中間報告の中身ですが、10階建てホテルの建設を核とし
ホテルは大村湾に面した従業員の駐車場を、建設予定地とするそうです。
カジノフロアは地下1階~地上2階に設置、面積は約13000平方メートル。
部屋は1352室、建設費用は約424億円だそうです

そして年間の集客目標は500万人、2544億円の経済波及効果を見込んでいるということです。
この構想は、大阪商業大アミューズメント産業研究所の中條辰哉研究員ら4人の方たちによって練り上げられました。
カジノ誘致の課題として、長崎空港や西九州自動車道からのアクセスの強化や、見所満載の他の九州各地の観光施設との周遊性の向上などが挙げられているようです。
確かにハウステンボスは長崎空港からバスで50分ほどかかるようですし、
海外からの観光客を呼ぶには、より便利なアクセスが求められると思います(^^)
有識者委員会の菊森委員長は
「ハウステンボスにはすでにカジノを建設するインフラが整っている。早期の法案成立を望みたい」
と、語っています。
本当にそうですね・・・。
でも、国会は他の問題で忙しそうです・・・( ゚∀゚ )
国会中継のニュースを見てみたら、尖閣諸島問題で参考人意見・質疑に
石原都知事登場とありました。
石原都知事はカジノ合法化問題の他にも日本の重要な問題に関わっていらっしゃいますね、
日本でのカジノ合法化が、着々と前に進みますように
よろしくお願いしたいです(^_^;)

ハウステンボス ハーバーからの全景(クリックして拡大していただくと本当の全景が見られます(^_^;)