大阪府の松井一郎知事は8日午前、シンガポールへ向けて関西空港を出発しました。
これは、シンガポールが有する世界有数の総合型カジノリゾートや、国際ハブ空港・港湾を
視察するためです。
シンガポールではラッフルズ病院も視察する予定で
ここが実践するのは、検診や治療を主目的に、
観光の要素を取り入れた「医療ツーリズム」です。
コー・ブンワン国家再開発相や、リゾートの最高責任者との会談も予定されています。
松井知事は
「世界から高度な最先端医療を求めてシンガポールに多くの人が訪れており
ぜひ大阪でも実現したい。アジアの総合型リゾートを肌で感じるのも大きな目的だ」と
意気込みは大きいようですね。
松井知事の海外視察は今年2月の上海に続き、知事就任後2度目ということです。
日本も大事なことがなかなか決まらず、もたもたしている間に
世界から置いてきぼりをくいそうです・・・。
各地でカジノ構想が進んでいる中、肝心のカジノ合法化はどうなっているのでしょうか。
これが決まらないと、どうにもならないですのにねー(^_^;)

