本日4月27日から5月6日の10日間連休です。本来ならば解放感に包まれ、旅行でも・・・となりそうなもの。がしかし連休明けから今年度の講義がはじまります。
年間の講義の骨組みを作るための連休。決して休みには出来ないし心底気持ちが休まる事ありません。何とも言えない焦りに似た感情が出てくるでしょう。
専門でない公衆衛生学を担当するのも大きな負担です。前年の内容と大きく変わりますから、最新のデータを揃える事になる。数年前から講義しているのですが、負担が大きいなあ。
模擬試験の問題作りと原稿書きもあります。タケノコのコース料理を食べに行く日くらいしか休まない。1日のどこかで勉強時間を入れるつもり。(しかし今日1日は何もしない。明日から始めるのです)
私の場合、早朝に集中力が高まります。オールナイトニッポンを聴きながら机に向かっていると受験生時代と自身がダブって見えてくる。(午前3時からの毎週水曜日=正確には木曜日の早朝、佐久間亘之さん。この日しか聴きません。他の日は面白くないのでNHKにしている)
国家試験予備校での勤務が続く限り、連休というのは勉強時間に充てる事になってしまいそう・・・。