糖質制限者にとって外食での煮魚ってハードルが高いのです。なぜなら砂糖や味醂が使い放題。相当量の糖質を摂る事になってしまうから。
私は自身で煮魚を作ります。昨夜も大好きな鰤の煮つけ夜食に自作したのです。カマの部分を大胆に。下記の要領でです。糖質が限りなくゼロに近い美味しい物が出来上がりました。
【手順】
①鰤のアラの切り身を1つずつ丁寧に洗う。血の塊を含めた汚れを1切れずつ丁寧に落としておく。(面倒な作業だが必要)
②軽く焼く(焼き過ぎない。あぶる程度)
③大きな鍋に出汁昆布を敷き鰤を入れる。大量の日本酒、ラカント少々、水を適量(日本酒より少なめ)入れ中火にかける
④15分~20分アクを取りながら煮る。その後、醤油2種類を入れる。同分煮てから醤油を足す。
⑥生姜(千切りにしたもの)を入れて弱火で少し煮る。
これで甘くない鰤のアラ煮が完成。私自身、魚煮付けではカマやアラの部分が大好きなのです。切り身では物足らないと感じますから。
魚のあら煮、家人が作るよりも美味しく作る自信があります。日本酒、料理酒を使うよりも吟醸クラスで作ると味が全然違ってきくるのです。少し古くて呑めない吟醸酒も煮魚に使うと旨い。
昨日は吟醸酒がなかったのですが前回良いお酒で作った時、風味がとても上品だったのです。砂糖なんて煮魚には不要。鰤の時期はまだまだ続きます。鰤あら煮、週1で作りたいくらい気に入っています。