88歳の現役医師の健康法が紹介されていました。88歳まで大病経験なしで、30年間風邪しらず。体力や気力も衰えずバリバリ仕事をしている。
3つの秘訣
①休肝日をつくらない。365日呑む
②嫌いな食べ物を無理して摂らない
③減塩しない
休肝日を作らないのは呑む事によって副交感神経が優位になり、リラックス状態を持続できる。よって免疫能が高まるのでしょう。二日酔いも皆無だそう。これは私も同じです。
食には美味しそう、という心のトキメキが大切なのに無理に我慢して何故嫌な物を食べる必要があるのか・・・という感覚。これも理解できます。私も嫌いな物は食べません。糖質が無くても鶏ムネ肉やササミ、マグロの赤身などは出来るだけ避けています。
減塩に関しては果たして塩分が高血圧症の原因になっているのか、又高血圧そのものが身体に悪いのか疑問点もあります。ですから無理な減塩って不要ではないのかなあ、と思う事もある。私も塩分摂取に関しては意識していません。
この3つの秘訣はともかく、ここに糖質制限を加えると完璧ではないでしょうか。私自身、糖質そのものが苦手な食材になりつつあります。こんな感覚での糖質制限で健康が作られる。
逆に嫌々我慢しての糖質制限生活は健康維持の上で逆効果になるのかなあ?