昨日ありました。昨年が63,5㌫に対して今年は66,1㌫です。この数値に何の意味もありません。
私立歯学部の一部では6年間で歯科医になれるヒトって全体の3割以下。いずれかの学年で留年したり、国家試験に合格できそうにない学生を卒業延期にしたりする。合格率が低いと大学の評判が悪くなります。又留年さすと1年間で1人あたり4000000円前後の増収になる。
新卒者全体の志願者数が2358人。それに対して実際に受験したヒトが1962人。つまり400人弱の現役学生が実際に受験出来なかった。
もちろん病欠もあるでしょう。がしかし400人もが病欠なんてありえません。理由としては卒業試験を超難しくし、6年生の学生を卒業させなかったのでしょう。
国公立ではそんな酷い事しません。名門私立もしかり。ではどこの大学がするのでしょうか・・・。ほとんど無試験(選抜機能がマヒした入試。)で全入できる底辺私立歯学部です。
国立大学新卒の歯科酷使合格率は90,2㌫という事実。つまり優秀な学生にとっては酷い試験でも何でもないのです。歯科酷使の合格率が低下した理由の1つとして学生学力レベルが要因の1つだと考えられるでしょう。
追記
私が受験した30年前に比べて範囲が広がり難しくなっているのも事実。又歯科酷使が資格試験でなく選抜試験になっている事も合格率低下につながっています。歯学部卒で歯科医になれないと何もできません・・・。