ながら勉強 | we85のブログ

we85のブログ

糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

私は中学生の頃から今日までラジオか音楽がないと勉強に集中できないのです。勉強に集中できないから音が必要となっていたのかもしれません。それゆえに底辺三流高校にしか行けなかった、と言われれば言い返す事もできないのですが。

 

大学に入って専門課程に進むと勉強の楽しさをはじめて知りました。その時でも試験勉強にラジオは欠かせなかったのです。集中すると音が聞こえなくなります。この時、理解力暗記力が最高潮に達する事、自身でも感じていた・・・。

 

大学院に入り抄読会の準備で英語の文献を読むときには音楽が邪魔だと感じました。あまりに苦手でキライな英語。今ならネット検索で和訳も容易でしょうが、当時は辞書が手放せず難解で興味のない内容を読んでいるとあきてくるのです。するとラジオの方に集中してしまい捗りません。

 

今は得意分野の講義準備をするだけですから、ラジオがとても有効。反対に音がないと集中できないのです。喫茶店や電車内でも究極に集中力が高まります。おそらくラジオを聴いているのと同じ状態、つまり音が不可欠なのです。

 

診療中もラジオをつけます。患者をリラックスさす目的と表向きには言っていますが、実は自身のためなのです。(私が)緊張する処置をする場合のみラジオを切ってもらいます。面白い番組(桑原征平さん)で笑いをこらえ手元が狂っては大変ですから。(現在、征平さんの番組は終了しました。残念)

 

ながら勉強にながら仕事の時と場合によるのでしょうが、私には常に音が必要だという事だけは確かです。一人で道を歩くとき、電車やタクシーの中でも眠る前もラジオが手放せません。