映画に行きました、呑みに行きました、旅行しました、毎朝走っています、デパートに服を見にいきました・・・・・・・。
ラジオでマイクを持つヒトが何気ない日常を話すときでも、冒頭の言葉をつけます。これを言わないと日常生活送ってはいけないのか?という雰囲気です。私はラジオ人間ですから朝起きた時から通勤電車内、職場での空き時間、帰宅後と大半をラジオと共に過ごします。
表題の言葉、無意識にリスナーへ不安を持たせている事に気づかないのでしょうか。それとも放送局の役員が「緊急事態宣言解除されてもむやみに出歩いてはいけない。だから感染対策をしっかりして行動している事を強調してマイクを持て」と社内通達でも出しているのかなあ。
私は逆。緊急事態宣言下の時でも、学生さんやスタッフに「新型コロナは只の風邪。普通に行動しましょう。國やマスコミに煽られてはいけません」と話し続けています。もしかして自身が感染したかなあ?と4~5月頃に疑った事ありました。それでも怖い感染症だとは思えないのです。
感染対策は逆効果です。マスクや消毒の為害性は何度か書きました。血眼になって感染対策する心理が感染症を重症化させたり後遺症を残す事にもつながる、という説についても自身の中でしっかり理解できています。だから世間の風潮に流されないのです。