窓を閉める | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

この時期、春らしくなったとはいえ早朝の駅ホームは結構寒いです。待合室には暖房が入っており大変ありがたいのですが出入り口と窓を開けています。ですから隙間風が入ってくるので折角の暖房が台無し。このような場合、私は窓を閉めます。すると待合室の暖房効率が良くなるのです。私は間違った事をしていません。

 

どうして寒いのに窓を開ける風習になったのか・・・いったい新型コロナを何と捉えているのでしょうか。感染しても重症化しなければ新型コロナなんてまったく怖くないし、寒い中の窓開け(換気)が何の感染予防対策に繋がるのか?やせ我慢しても換気(窓開け)とマスク習慣には通じ合うものがあると思うのです。(私は相変わらずマスク無しを貫いています)

 

昨年の夏、祇園町で水商売をされている私と同世代の女性に酷い話をききました。その方は普段も和服なのです。そして和服姿でバスの乗り座っていたそう。雨が降ってきて開けられた窓から雨が入ってきたので、あわてて窓を閉めたところ、横で立っていた中年男が「窓を閉めるな」といきなり怒鳴ったとの事。これも自粛警察の動きだと言えるでしょう。女性は和服を濡らしながら乗っていたそうです。

 

 

「私も我慢しているから、アンタも我慢して当然」と言う感覚が自粛警察を生むのでしょう。何が正しいか自身で考えず世間に流されているアホに支配される必要はありません。もっとも昼間の暑さにあっては窓開け大賛成。冷房キライの私にとって、今から夏にかけて冷房車内の窓開けも歓迎です。これはご都合主義ではないと思いますが・・・。