土曜の昼呑み | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

は止められません。昨日も昼間から開いている綺麗な立ち呑み屋さんに行くと、いつも会うヒトが続々と集まってきます。年齢も職業も性別もバラバラですが、同じテーブルで他愛もない話をしながら呑みます。1週間の疲れが飛んでいく瞬間。世間では緊急事態宣言などと騒いでいますが、冷静になって楽しめるヒトらの集まりです。だから面白い時間となります。

 

昼過ぎに嵐山の茶店に4人で移動しました。天気予報は大きく外れ雨が強くなっています。外呑みをあきらめて店内で石油ストーブの火を見ながら呑みました。暖かい店内ですからビールが進みます。店主が生きた岩魚を持ってこられます。それを見てから焼き上がりを待ちました。

 

熱燗をお猪口に1杯だけ頂き、焼酎お湯割りに変えました。岩魚が焼けるまで、色々なアテが並びます。糖質制限者にとって駄目なモノがなかったので安心したのです。岩魚が出てくると又ビール。ビールが美味いというのは身体と精神が健康である証でしょう。店内に他の客人は居なかったので大騒ぎをしながら呑みました。

 

電車移動し、おでん屋さんへ。小さい店ですから店内満席です。ここでも新型コロナの影響を受けないヒトが集まっています。練炭の火で仕込まれた味の染みたおでんは旨かった。石油ストーブが温かく、冷たいビールが進んだのです。私は石油ストーブの独特の臭いにおいが好き。なんだか昭和の香を感じるから。

 

本来ならここから1人で街中に行き日付が変わるまで呑み歩くのですが、祇園も木屋町も寂しい状態である事が容易に想像できました。そんな空しい状態の場所で呑むのも嫌。私はとれたてホップ瓶を置いていただいている店にだけ立ちより22時前に帰宅。時間をかけて呑んでいたので、酔いは回ってなかったのです。赤霧島をロックで1杯だけゆっくり呑みました。何故か目がさえてきたのですが、理性が勝ち1杯だけで終了。