の空気が好きです。街の風景は普段と違います。もっとも年々正月らしさを失う中、大晦日らしさも感じにくくなっているようです。糖質制限する前までは大晦日の朝に晦日蕎麦をいただいていました。砂糖タップリのニシン煮を入れた鰊そばです。今となっては懐かしい大晦日の想いで。
今年は大変な年だった、と皆が口をそろえて言います。世間の風潮に流され、マスコミの情報を鵜呑みに自粛やマスクを当然のように受け入れている大半のヒトには辛い年だったでしょう。私は新型コロナを第二類指定感染症という誤った扱い故の騒動と判断していますから、世間に流されません。だから辛くの何ともなかったです。(良い点として、通勤電車で座れるのが嬉しかった。安くで旅行出来た事も)
新型コロナ騒動でヒトは試されているように感じます。ヒトの言葉を鵜呑みにせず真実を自身のアタマで追求できるか否かを・・・。糖尿病患者が医師や栄養士の指導を素直に従い糖質6割のカロリー制限食を受け入れて糖尿病を悪化さす。あるいは外傷や熱傷に対して従来の消毒を優先させ苦痛に顔を歪めながら日々を送る、そして湿潤療法は医療用ではないラップ等を使用するので論外と考える。同様に新型コロナ感染はどうなのか・・・・・・・・・。
糖質制限者にあっては新型コロナを特に意識せず只の風邪と考えられるヒトが非常に多いと感じます。つまり自身のアタマで物事を考えて判断できるという点で共通なのでしょう。がしかし自身の考えを持つ事が許されず会社命令で外出制限されているヒトも居ます。私の職場もしかりですが、私は無視し続けているのです。
高齢両親が住む田舎にも帰りましょう。親戚の集まりの例年どおり実行しましょう。なぜなら新型コロナは怖くないのに、高齢両親とはもしかすれば今年が最後になるかもしれません。そんな場合後悔してもし切れないでしょう。
今年も読んで頂き有難う御座いました。どうぞ良いお年をお迎え下さい。
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