昨日、呑み鉄をしてきました。4人で回ったのですが例年の年末と違い寂しい車内ばかりだったのです。お陰でゆったりと呑めました。ビールだけでなくワインのハーフボトルまで出てきて、午前中からアルコール漬け。こんな楽しい時間があるからこそ、普段の精神的ストレスに耐えられる・・・と心の中で感じたのです。
京都に戻りお店呑みに移りました。1軒目、同行者の1人の希望で食べ物が乾き物しか無いお店で呑んだ・・・。私は当然スナック菓子などたべられません。瓶ビールをグビとやりつつ両隣からキープのウイスキーをロックで頂きます。、ウイスキーの香が好きなのですから満足できます。
がしかし朝から口にした物、コンビニの生ハムとチーズ1個だけ。さすがに食べずに呑み続けると酔いが早い。それでも呑む時間が楽しいので1人だけで店を出る事など考えられません。いつの間にかビールよりもウイスキーがメインになったのです。香を楽しむだけ、と思いながら相当酔いました。
2軒目に呑み鉄の同行者だけでなく9人で王将に移動。私は王将が大好きです。餃子を始め食べられる物が(糖質制限者として)限られているのですが、それでも嬉しい。なぜなら瓶ビールがギンギンに冷えており鮮度も良いから。餃子がどんどん出てきます。皆さんのご配慮で「we85の食べられる物を選んで」とおっしゃて頂きます。私は焼き豚を注文。がしかし店が相当混雑しており(店頭に行列が出来ている)出てきません。ビールは追加オーダー。私は超空腹。
糖質1個7gもある餃子に手を出すわけにはいきません。やせ我慢しビールばかりをグビっとしていると隣席女性からの神の声?です。「餃子の皮を残して、中身だけ食べれば良いのでは」。嬉しかったです。私は周りの目を気にし、そのような頂き方に抵抗があったのです。言って頂いた故に餃子の皮残しを実行できました。
餃子に中身はとても美味しく、さらにビールが進んだのです。この美味しさの裏側には隣席の方の優しさが詰まっているような気がしました。呑み鉄からほとんど物を頂いてない私への温かい配慮なのでしょう。私は昨夜をきっかけに「餃子の王将」の餃子を楽しめるような気がしました。皮だけ残し美味しい餡だけを頂くと十分に糖質制限できますから。