糖質制限というのは理想的な夢の健康法である、と私は考えています。その論拠を記事にしたり、あるいは実体験を書いたりもしてきました。職場や家庭でも糖質制限の話をします。又実際に私の影響で糖質制限を開始されたヒトも何人か居るのです。これは嬉しい事。そのような声を聞くとさらに探究し、より精度の高い糖質制限を目指そう・・・という気にもなります。
しかし裏側の部分についても触れておく必要があります。糖質制限を苦痛に感じ、糖質を止める事に強いストレスを感じている場合にあっては糖質制限が健康を害する事もあるのです。これは私の師匠であるたがしゅう先生も常々おっしゃっています。しかしだからといって糖質を摂ってもよいのか?そんな時には原点に立ち返る事が肝要なのでしょう。糖質制限に強いストレスを感じる場合には糖質依存脳になっているのです。ですから動機づけの部分から見直し、嫌々ではなく楽しみながら始められる様に方向づけすれば良い。その意味で一時休止も選択肢の1つになると思います。
(糖質も少しは身体に必要、脳の唯一の栄養源は糖質、という誤った考えに振り回されてはいけないのです)
新型コロナウイルス感染の恐怖を煽り、毎日毎日大騒ぎしている報道にストレスを感じるヒトも多いでしょう。この場合にも原点に立ち返り自身で納得する必要があります。『普通に生活していても問題ない。マスクも自粛も不要。いったい世間では何を騒いでいるのか』と自分で気づく事が大切なのです。誰かに『死の危険が限りなく少ないウイルスだ。全く心配ない』言われても納得できず不安になるようでは意味がありません。糖質制限失敗者と同じ思考回路なってしまいます。
私が糖質制限のメリットを何度も書き続ける事と、新型コロナウイルスは決して致死率の高い感染症ではない、たとえ感染しても自然に回復する場合がほとんどだし、他人に対しての感染力も弱い・・・と書き続ける事には通じ合うものがあるのです。つまり世間の間違った情報の異常さに気づくヒトが増えて欲しい、という事。さらにPCR検査の無意味さとワクチンの不気味さや恐ろしさについてもです。(重症化の危険性が非常に低い新型コロナに対してワクチン接種なんて愚の骨頂です。自身の安全は自らが守らないといけません。ワクチンが出来れば安心なんていう愚かしい考えのヒトがひとりでも減りますように)
私は明日もマスク無しでの出勤です。そして私のような考え方のヒトが増えた時、真の意味で新型コロナウイルスと共存している事になる、と私は考えています。