タレントの人柄 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

約40年くらい前にブームとなったドラマの熱血教師役で登場したタレントが居ます。当時も不細工キャラでしたが、国民誰もが知っているような有名人。現在も時々テレビにも出ていますが、歳をとって益々不細工になってきています。私は別にファンでも何でもないのですが、熱血教師役でしたから、漠然と温かい人柄を想像していました。

 

ところがこの熱血教師、どんでも無い人格だったのです。街で「一緒に写真をとりたい。入って下さい」と言われると「私はアンタと友達でもないから写真に入りたくない」と言うそうです。こんな断られ方した場合、ファンは残念な気持ちになるでしょう。人格が破綻しているのか、有名になり過ぎて驕りがあるのか・・・。人柄って顔に出ますね。

 

断るのが悪いとは思いません。しかし相手の気持ちを平気で傷つけるのは絶対に避けるべきでしょう。因みにジャニーズの場合にあっては「事務所で禁止されているので、悪しからず」と言うそうです。これが普通の断り方だと思うのです。

 

この事実を実名でラジオ番組で暴露したのは有名落語家です。(鶴瓶さんではありません。念のため)鶴瓶さんがどんな小汚いおっさんに対してでも相手に温かい関心を持ち仲良くなる人格者という話題をされていました。その対極として元熱血教師役の不細工タレントを話題に出してこられました。(この有名落語家さん、不細工タレントの事が嫌いなのでしょう。だから実名を電波に乗せたのだと思う)

 

鶴瓶さん、間違い電話の相手と親しくなったりされるそうです。テレビどおりの人柄だとも聞いています。やはり人格は顔に出るのでしょう。だから誰からも好かれるのだと思います。私は鶴瓶さんの2番弟子、笑福亭晃瓶さんが大好きです。何度かお目にかかりサインも持っています。