【このシリーズ、今回で4回目です。前回が2018年2月16日の記事でしたから随分と間があきました。内容としてはクズのような教諭の存在が原因で(児童、生徒が)人生を台無しにされたり、場合によっては命を絶ったというやるせない記事を取り上げています。わたしが小学校~高校まで信用できる教諭に出会えなかったのは不幸な事です。その意味からも、このような記事を書くようになったのかもしれません。】
兵庫県宝塚市の中学校で50歳柔道部顧問の男がアイスクリームを勝手に食べたとして生徒2人に柔道の技をかけて投げ飛ばし、意識を失った生徒になんとビンタし再度技をかけたそうです。これって教育上の体罰でも何でもないでしょう。アイスクリームを食べたという事に腹をたてただけです。こんな事、中学生同士でもしないような幼稚な感覚。
生徒の1人は胸椎骨折の重傷とありました。重傷とは(重体と違って)亡くなる危険が無いだけで完治までに相当時間がかかります。後遺症が残る恐れも。脊髄損傷が伴っている場合には麻痺や痛みだけでなく歩行障害が残る危険もあるのでは?。
こんな性格破綻し、幼稚で馬鹿な教諭を二度と教壇に立たせてはいけない。一生は無理にしても塀の中で臭い飯を食わせて社会的制裁を十分加える必要が絶対あります。民事訴訟もおこして人生すべてをかけて生徒に償うべき。決して許してはいけません。本当に腹立たしい事だと私は強く思います。見せしめのためにも徹底して世間(も)が男を責め、二度と同じような馬鹿で幼稚な教諭が出てこない事を切に願うのです。