のは良いのですが、その理由が・・・。
昨日男3人で嵐山の茶店で呑むために渡月橋付近を歩いているとMBSテレビのヒトが『観光ですか。3人はどんなご関係で』とマイクを向けて来られました。山中真さんはテレビで見るよりも男前でとても爽やかな雰囲気。酔った私たちは陽気に話をします。そして茶店で昼呑みする、という話に食いついて来られたのです。
連れの1人が明らかにテレビ受けするイイ男でしたから、私ともう一人は引き立て役にピッタリだと思われたのかもしれません。月曜日にテレビに映りますよ、良いですか?と言われました。私は少々困るのですが他の2人は嬉しそうです。返答に困っている中、色々と質問されます。この時間がとても楽しかった
この時、横からスタッフらしきヒトが『マスクをされてないので放送できません』と言われた。私だけマスクを着けていませんでしたから。テレビで出ない事には少しホッとしました。他の2人には申し訳なかったです。(私だけ抜ければよかったのに機転を利かせられなかった)
番組に対してもスタッフに対しても勿論山中さんに対しても何ら不満などありません。最後までにこやかに対応して頂き文庫本にサインをもらった。スタッフの方からは番組のステッカーを頂いたのです。凄く良い記念になりました。昼酒の続きがより旨く感じたのです。
しかし改めて違和感を感じました。マスクにどれほどの意味があるのでしょうか。テレビに映るヒトは皆マスクをしている理由がわかった・・。これと共通項としてテレビに出てくる医師や学者は皆『新型コロナウイルスは怖い』という事を前提として話を進めます。『冷静になれば怖いウイルスではない。感染力も弱いし致死率も低い』という事実を伏せます。
後者のような考え方のヒトを排除するのとマスク無しのヒトをテレビに出さない(国民皆マスクをすべき、マスクをしているという風潮を植え付ける)というのには通じ合うものがあるように感じたのです。