2年前に私が糖質制限についてお話しをさせて頂いた20代後半の男性がいらっしゃいます。今風の男前なのですがオナカがぷっくら体型だったのです。私は糖質過多が問題で折角のイイ男が台無しだと感じ、直感的に糖質制限について申し上げました。(相手も仕事中でしたが、大切な事なので強引に引き止めた。)
勿論、きっかけは私の方から申し上げたのではありません。当時、私は糖質制限の(職場で)先駆者のように扱われていましたから。どこからか噂がでていたのでしょう。(先駆者なんて本当は恥ずかしくて書いてはいけないのですが。がしかし糖質制限という健康法を普及さすのは私の義務だとも自負している故あえて書きました)ですから質問されたはず。遠回しに質問されても私は真実を答えます。(太るのは糖質で脂質単独では肥満の原因にならない、と)
7㎏も痩せられ、とても美しい奥様(20代)と結婚され仕合せの絶頂という空気だったのです。わたしは心の中で自慢・・しました。糖質制限の凄さを垣間見て、それを表現できた自身を褒めたのです。これは究極の自慢なのかもしれません。がしかし当事者らには勿論何も申し上げていません。
しかし男性から、私が糖質制限について申し上げた事についてのお礼をおっしゃったのです。とても嬉しかった。仕事抜きにしてヒトの役に立った事を実感しました。それにしても2年前の話を実に良く覚えておられ、それを実践されていたのです。時々息抜き(糖質を摂る事)も必要かもしれない、というお話しもしました。糖質制限という食行動、決して画一的ではないはずですから。
糖質制限が単に健康維持増進を目的とするだけではなく、ヒトを仕合せにする手段にもなると思うと(話すとき)身が引き締まる想いなのです。益々進化した糖質制限を追求したいと考えています。