が出来るのは糖質制限者です。糖尿病治療食として糖質6割の食事が提供される事に疑問を持てるヒトたちです。カロリーよりも糖質制限がHbA 1c改善に結びつく、という重要な事実を受け入れられる方々とも言えそう。がしかし従来の概念が邪魔して、正しい事を正しいと認識できないヒトも世間では多いように感じます。
これは新型コロナウイルスに対しての考え方と共通するように思うのです。本当に怖いウイルスなのか否か・・・自身のアタマで真剣に考えないと世間の風潮に流されてしまいます。ここに糖質制限についての姿勢と共通する部分があるように思うのです。世間の常識が本当に正しいのか、という視点で立ち止まって振り返る・・・これが出来るか出来ないか、という事。(糖尿病患者に糖質6割の間違った食事指導をする事にあっては、下手すると将来において集団訴訟につながる可能性があると考えます。)
糖質制限者というのは、世間のカロリー第一主義が如何に異常で無意味かを早くに感じられた方だと考えます。血糖値を上昇させ血流を妨げ免疫力を低下さすのは糖質。決して脂質でも高カロリー食でもないという事に・・・。
糖質制限者こそ新型コロナウイルスが本当に怖いのか、感染力と毒性は如何か・・・それを見直す事が出来るヒトのように感じます。なぜなら常識を疑うという正しい目を持っているのが糖質制限者なのですから。会社等の組織に捕らわれて声をあげられないヒトもいらっしゃるでしょう。しかし正しい事を叫ぶのは非常に大切であり、組織(会社等)のしがらみを無視する事も時には必要なのかもしれないと思うのです。