だと思いませんか?以下の事。
京都から北に100㌔。特急電車で2時間弱の舞鶴市在住のヒトが京都市内の眼科に通院するための休みを取ったところ、上司から「新型コロナが心配だから遠出を控えてくれ」と言われたそうです。これは新型コロナウイルス感染を盲目的に恐れるがあまり、部下に心理的負荷を強く与えている事になる考えます。
しかし労働基準監督局等に訴えても、新型コロナウイルス感染を阻止という観点からパワハラとして上司や会社が指導を受けないという恐れもありそうな気もします。
それにしても京都市内まで落語会に行く、とか鱧懐石を食べに行く、という理由ではありません。眼科受診なのです。舞鶴にも眼科医があるのに、あえて京都市内まで通院するのは難しい疾病なのかもしれません。眼科疾患を安易に考えて怖いのは失明。
私なら休日の行動まで制限される筋合いない、と言い返すでしょうし眼科受診という特別な事由があれば止められても無視します。自身の身体は自分で守らないと・・・。新型コロナウイルスを理由に理不尽なパワハラが通っている歪んだ状況が世間で広まっているのでしょうかね。
【追記】
このような記事を書いた後に最近知人から頂いた悲痛なメールを思い出しました。「府内を超えた移動の制限はしないが、ウチの会社、1都3県に旅行すると2週間出勤停止にするからな。」と恫喝されたとのこと。私の知らない場面で強烈なパワハラはありそうです。