新型コロナウイルスをヒトに感染させないためにマスクをするのがエチケット、という論拠不十分な情報に国民は振り回されています。京都市内の宅急便営業所で昨日新型コロナウイルスに感染した社員が何人かでたそうです。そして社内では皆がマスクしていたでしょう。(感染者はマスクしていた、と報道されていました)宅急便に限らず多くの接客業では会社内でマスクを着けるのは当たり前になっています。
この事実、マスクが無意味である事を証明しています。マスクの効果を過信し、誤ったマスクの取り扱いをする事は汚いのです。しかし危険だとは思いません。なぜなら新型コロナウイルスは風邪と同じですから。感染し発症しても重症化せず治癒するヒトがほとんどでしょう。
自覚症状がなくても感染すると他人にも感染さす危険がある、だから若年者を中心に外出を自粛しましょう、という考え方は本当に正しいのか?具体的データが無い中で推測で物事が進められているように感じるのです。風邪でもインフルエンザでも理屈は同じでしょう。感染しても発症しない免疫力が高い若年者。そして若年者が高齢者や基礎疾患のあるヒトに感染させ重症化させ時に死亡さす事もある。しかし風邪やインフルエンザが流行っているから外出を自粛しましょう、とは誰もほとんど言いません。
自身で何故マスクが必要かも考えず、あるいはマスクには意味がない事を知りながらも人目を気にしてマスクを着けていると大変な事になる危険があるのです。世間でも騒がれ出していますが、熱中症の恐れ・・。新型コロナウイルス感染よりもはるかに命を失う確率が高いでしょう。しかし官庁街の昼休みを見ていると、ほとんどがマスクを着けて炎天下を歩いています。中にはスーツにネクタイ姿でマスクを着けている無謀なヒトも見ます。
私はマスク無しで貫きます。手指のアルコール消毒も基本的にはしません。それでヒトに迷惑をかける事になるとは思えないからです。それよりも道々にマスクをポイ捨てする奴のほうがはるかの他人に迷惑をかけています。マスクが如何に汚いかを知って欲しいです。