身長180㌢の私の昨年年末の体重が64,8㎏。年明けに65、4㎏。そして2月下旬には66,6㎏。ゆるやかに確実に体重増加傾向にあったのです。今年になってから顔の締りがなくなって、決して「痩せている」ように見えないなあ・・・と残念な気持ちにもなっていました。これは毎冬の事です。
真夏では暴食して好きな物を好きなだけ摂っても体重が65㎏を超える事ありません。もちろん糖質を徹底して制限しますが、脂質とタンパク質は摂り放題。(本来糖質食であるビール消費量も夏には増えます。)ところが寒くなる時期では意識して食事量を減らしても体重が増えます。今年もしかり。寒さが大嫌いな私にとって寒冷ストレスが影響しているのでしょう。もちろん一般的に寒いと代謝も低下するでしょうから、それも体重増加の原因だと思うのです。
太って醜くなっても体調が良いから受け入れよう、糖質制限を開始して毎年の季節的傾向だから問題ない、このように考えて割り切っていました。そして昨日の体重が64,6㎏。ようやく年末の体重に戻りました。
2月下旬から2kg減ったわけです。この間、節制したわけではありません。特に運動もしていません。体重増加した時も現在も糖質量は変わらないはず。ビール以外、糖質接種は限りなくゼロに近いはずです。(1日10g以下が目標。実際には隠れ糖質もあるので、その倍くらい摂っているでしょう)冬には太る、それは仕方ない。しかしこれからの季節に太ると糖質制限に加えてタンパク質制限が必要になってくるのです。
参考、BMI値
年末、 20,0
年明け 20,2
2月下旬 20,5
現在 19,9