横須賀 | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

横浜駅から京浜急行に乗車して40分程度で横須賀に到着です。梅雨とは思えない程の暑い日の平日午前中に行きました。真夏の太陽に照らされながら駅から徒歩2分で大衆酒場に到着です。

 

時間は午前10時過ぎ。重厚なカウンターには1人客が10人以上居ました。2人以上の客はテーブルについています。カウンターに中には料理人の男性が数名。外回りには女性が5人くらいか。平日の午前中とは思えない活気です。客人は引退した年配者だけでなく、若い男性や働き盛りの男女も混じっています。

 

私はカウンターに座り瓶ビールを注文。水冷式の冷蔵庫でギンギンに冷やされたキリンクラシックラガー大瓶が出てきました。もちろん付き出しなんていう上品な物なんて出てきません。それにしても活気があります。この活気、京都や横浜はもちろん、西成のドヤ街とも違う雰囲気なのです。日本離れしているような気がします

 

午前中からビールを呑むのは元旦、温泉旅行、ホテル宿泊、列車内。年に数回です。ですから新鮮。1杯目は慎重に綺麗な泡を作りながら入れました。そして一気に呑む。この瞬間の幸福感っていうのはナニモノにも代えられません。

 

アテには三崎港のマグロと鰯刺身を注文しました。鰯はメニューになかったのですが、聞くと「今、届きました」と。私は刺身の中で鰯が一番好きなのです。

 

瓶ビール1本で退散する予定だったのですが、あまりの居心地良さに追加。重厚カウンターが良いのです。外からは淡い日差しが差し込んで・・・。カウンターでは皆が思い思いに酒を楽しみのぞかで緩い風景。

 

あまりの心地よさに芋焼酎を追加です。雰囲気から考えて非常に濃いと判断しました。ですからロックではなく水割りを注文。これは外れでした。薄すぎる・・・。本当は追加でロックをいただきたかったのですが、数席離れた場所の若い(30代くらい)男性がペチャクチャ音を鳴らしながら食べています。ビール大2本と薄い芋焼酎水割りで終了。満足度は非常に高かったのです。

 

 

久しぶりの横須賀、暑いですが街歩きを楽しみます。外人が来るような古着屋が並んでいる通りがあります。日本離れした商店街もあります。歩いているだけで楽しい街。

 

海の見える公園まで徒歩1時間弱。今度は海の風景に癒されました。屋外で呑めるビアガーデン風の店もあります。がしかし平日で休みのようでした。もっとも開いていても入らなかったでしょう。午前中から大瓶2本をいただきましたから。

 

慣れ親しんだ瀬戸内海の穏やかな海、日本海のワイルドな風景、これらとは又違った横須賀港にも満足できました。酔いもすっかり醒め旅先の解放感だけが残ったのです。横須賀で夜を迎えるのではなく、大好きな街ヨコハマに早めに戻りました。素敵な1日になったのです。