糖質制限者、鹿児島へ | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

先週の金曜日午前11時前に日豊本線鹿児島中央駅に降り立ちました。10年ぶりの鹿児島は益々都会になっており、南国の日差しが心地よかったです。路面電車が走る街、鹿児島。京都市電を見ながら幼少期を送った私にとって路面電車を見ると気持ちが和みます。

 

今回は糖質制限会で知り合った皆さんと、たがしゅう先生を訪ねる事を目的に鹿児島で集う事になったのです。端的に言うと観光も郷土料理も無くても、たがしゅう先生に色々とお話しを聞くために鹿児島入りしたようなものです。(とは言っても、どちらもおおありでした)

 

夜の宴会で、私は何年かぶりにコース料理を残さずいただき満足しました。(通常、コース料理には糖質が多い品がいくつか出てくるので完食は難しい)創作料理の店でしたが、新鮮な鰤の刺身が見事でした。しかし鹿児島(九州)では甘い醤油しか無い店も多いのです。ここもしかり。ですから塩をかけてみました。新しい魚では塩をかけるとうまみが引き立ちます。

 

そして最後の〆が糖質ゼロ麺でした。だから完食できたのです。糖質制限者の集いでも、ここまで徹底していただいた事ははじめてです。

 

 

 

遅くまで呑んで、翌日は私だけ別行動。市電の1日乗車券を購入し目当ての電車を探しながら全線乗りました。昭和な香がする昭和50年代から走る電車が何本かに1本走ります。これを求めて乗ったり降りたり・・・。南国の日差しは私の丸坊主頭を直撃します。

 

 

そして最終日。午前中に帰る組と別れ、たがしゅう先生に車で牧場や酒蔵を案内していただきました。結構な距離を移動しましたが、車内で色々と質問ができ勉強になりました。そして雑談の中から見えてくる事もあったのです。(たがしゅう先生は私の師匠)本来師匠に対して無礼かなあ・・と言う事も旅行中の解放感からか言葉に出てしまいます。

 

新幹線に乗る直前までお相手していただき、最後の最後まで濃い時間になったのです。ここには呑み喰いしたものをほとんど書いていませんが、鹿児島ならではの印象深い物は以下の通りです。

 

①六代目百合(芋焼酎)

①首折れ鯖(朝〆の屋久島の鯖刺身。これはあまりの旨さに3日間いただきました)

②黒豚トンカツ(普段衣の糖質を気にしてフライを摂りませんが、この豚アブラ絶品)

 

 

たがしゅう先生とこの企画を早くからしていただいたAさん、そして参加された皆さんには、仕合せな時間を提供していただき感謝しています。次の機会も楽しみ。