明日からセンター試験です。(私は最後の共通一次世代=もっとも私立専願で受けていません)その心構えとして「受験に勝つ、という縁起かつぎでトンカツのようなアブラものを喰うな」というヒトが居ます。
本当なのでしょうか。脂質は糖質よりも胃の中にとどまっている時間が短いのです。これは糖質制限をし脂質をタップリ摂る私が自身で実感しています。トンカツが悪いのは糖質と同時に(脂質)を摂るからなのだと考えます。事実私の場合、夕食で脂身タップリの牛肉網焼きを21時頃にいただいても就寝時(24時)には消化管の違和感皆無です。軽い空腹感すら感じるのです。
受験生が当日召し上がる食事の注意点として、脂質ではなく糖質を控えるべきでしょう。眠気をさけ、集中力を高める意味でも受験に勝つためのトンカツはしっかりいただき、その代り御飯やパン麺類を避けるのです。御飯のかわりにキャベツ千切りがおすすめ。
アブラは悪くない。糖質の害が世間に広まる事を防ぐため、アブラを悪者にし続け情報操作している日本国。受験生の方には正誤不明な安易な知識に振り回されず、正しく受験に備えてチカラを出し切っていただきたいものです。