挨拶が出来なくなった | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

1月1日以降、年始の挨拶「明けましておめでとうございます」と何十人のヒトに声をかけらてた事か・・・家族親戚友人知人近所にヒトら。毎年の事です。私は無意識のうちに、オメデトウを省略して「今年もよろしくお願いします」と返答。決してオメデトウという言葉を出さない、いや出せなくなってしまいました。

 

この事に気づいたのは今年になってからですが、数年前よりオメデトウは言っていない気がします。意識しての事ではありませんが、オメデトウと言って浮かれている場合ではないという想いがあるのです。本当にオメデトウという言葉を発する事が出来るのは3月の酷使(国家試験)合格した学生さんに声をかける時。それまでオメデトウを使いたくないのです。私にとっての一種の願掛けともいえます。

 

 

オメデトウと言わなくても相手が不審に思う事はありません。身内に不幸があっても使わないのですから、「今年もよろしく」と丁寧の対応すれば失礼にも当たらないはず。何よりも不自然な表情でオメデトウを連発するより無しの方がすっきりしています

 

1月は直前対策や(そこで使用する)問題分析を慎重に進める必要があります。1月のふんばりが合否を決めると言っても過言ではありません。試験1か月前の追い込み、凄い集中力が出て合格につながる勉強ができるでしょう。ですから早い時期から形式だけで勉強していると1月のふんばり力に繋がらないのです。真面目な努力家が不合格になる例がここにあるわけなのです。