先週日曜日に「介護施設」というテーマでブロ愚を書きました。20代男性介護者が90代女性に対しての暴力。これを通して介護施設職員の相当な苦労、精神的ストレスを考えてみたわけです。決して暴力を肯定していません。
この記事について相当ひどいコメントが40代女性からきました。それにとどまらず自身のブロ愚で私の人格を否定するかのような酷い事を書いています。本日、そのことに対しての抗議の意味でこの記事を書いているのではありません。40代女性はたまたま表現しているのですが、先週の記事でモノ言わず(コメントせず)とも誤解されて不快に思われている方があれば困ります。ですから改めて考えてみたわけです。
暴力は悪い。絶対批判される事象。しかし批判してよいのは被害者と家族だけ。第三者がとやかく言うのは変です。現在社会の風潮として新聞で不祥事等が報道されると皆が警察官か裁判官にでもなったかのように個人攻撃します。しかし自身の生活に何ら関係ないわけなのです。そして(間違っている場合も含めて)加害者にも言い分があるはずです。また加害者にも家族があります。
放射能汚染食品、後発医薬品の安全性疑問といった自身の生活にかかわる事以外、ヒトにヒトを否定批判はできないと考えています。