加工食品においては必ず栄養成分表示を確認します。コンビニの肉加工品(タン、ローストビーフ、いぶしベーコン、サラミソーセージ等)私が手を出す肉類加工食品の糖質量、ほとんどが1食当たり3g以下。(3gを超える物には手を出しません)
しかし原材料を見ると、砂糖、水飴が入っていたり蜂蜜が含有されていたりするのです。そして実際に食べてみると甘い。これは先入観ではないはず。なぜなら糖質量を見て購入し、食べて甘く感じるから原材料を確認し、砂糖水飴を発見する事がほとんどでしたから。
甘く感じないから糖質量が少ない、という考え方は危険です。ご飯やうどんなんて醤油味で食べると甘味を感じられませんから。では今回の場合、甘く感じるが糖質量が少ないという場合の位置づけ、どうしましょうか・・・。
自身の糖質センサーに頼るならば、止めるべきでしょう。最近昼食抜きの事が多いので、さほど困らないと思います。人工甘味料等で血糖値の乱高下の心配ない、とされる物にも糖質センサーが働きます。このような物ははじめから避けているのです
(糖質ゼロの発泡酒、コーラが例。アサヒスーパードライを甘く感じないのに、糖質ゼロの発泡酒は甘く感じます=甘さは個人の主観が支配している?)
このブロ愚を書きながらの結論として、糖質3g以下の肉加工食品にあっても甘く感じる物は出来るだけ避けるが無難・・という事にしておきます。(あくまで私の場合です。念のため)