怖かった | we85のブログ

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糖質制限11年目となる歯科医です。歯科界の歪み、私自身の日々などを書いています。ベールに包まれた歯科医師国家試験の現状についても追求。

昨日朝、雨が酷かったので最寄り駅から職場までタクシーに乗りました。乗った時から何となく嫌な予感がしました。それは高齢運転手が行先を行ったのに返事もせず猛スピードで走りだしたからです。(私は返事するまで行先を言い続けた。)

 

乗って数分後、横の道から出てきた軽乗用車と接触か・・・。運転手がクラクションを鳴らし続けていました。相手のクルマもしかり・・・。間一髪で衝突は避けられました。

 

私はあまりの恐怖に身体が動きません。もし、衝突していれば只では済まなかったはずです。大怪我かそれとも命を落とすか・・・。

 

私には運転免許がありません。ですから交通事故というと、このようなケースが想定されるわけです。運転手さんに命を預けて乗るのですが、こればかりは運です。危険な車に乗ったり、危険な車と出会ったり。自身の努力では防ぎようがないわけなのです

 

地震や火事同様に交通事故も突然降りかかる災難。こればかりはどうにもなりません。だからヒトは神頼みをするのかなあ。年始に交通安全祈願しなかったのですが、今回は事なきを得ました。どこの神様にというわけでもなく、(車内で)ココロの中でお礼を言いました